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英中韓3カ国語で博多祇園山笠を外国人にPR

 

 

7月1日(月)~14日(日)の「博多祇園山笠」の期間中、東流(福岡市博多区呉服町)と連携して、山笠の魅力を外国人観光客にPRしました。

東流と天神一丁目の飾り山の前には、芸術学部学生がデザインした英語・中国語・韓国語の3カ国語の解説板を設置。学内で募った通訳ボランティア11人が、同じく芸術学部生デザインのおそろいのTシャツ姿で、外国人観光客にその歴史や魅力を詳しく説明しました。

創立60周年記念事業の一環として実施されたこのプロジェクトは、今年で2年目。九州産業大学留学生会の会長で中国出身の王 慶さん(商学部経営・流通学科2年)は、「事前に勉強会や現地見学を行い、このボランティアに臨みました。無病息災を祈るという山笠の歴史や意義を改めて学んだことで、日本文化を体感できるとても素晴らしい機会になりました」と語りました。

地域共創学部・芸術学部・国際交流センター・総務部学外連携課】